まだまだ梅雨真っ只中です。急に嵐のような天候になり、まるで龍が暴れているような感じでした。
だけどそれも一時のことで、直ぐに治まり暑さもどこへやら、お陰様で涼しく一日過ごせました。
今日は少し出かけただけど、お家で昨日購入した『瀬織津姫秘話』山水治夫著を読んでいました。
もう夢中になっちゃって全て読み終えました。(笑)
このお話は後日ゆっくりと・・・。ね♪
♪
今日は先日届いた幣立神宮と秋元神社を巡る旅について書こうかなと思います。
このパンフにこう書いてありました。
西暦2009年は艮(うしとら)の金神(こんじん)の年と云われています。
また現代は、水瓶の時代であるとも言われています。
ケビンによると、この水瓶の時代の到来に伴い数年前から阿蘇の日の宮、幣立宮から、水の口、秋元神社にエネルギーがシフトした、起点が移った、というメッセージを得たそうです。
ちなみに日の宮、幣立宮の「日」=「火」と水の口、秋元神社の「水」が合わさると、火(か)水(み)=神になります。
「幣立神宮」は阿蘇にあります。九州のヘソ、ほぼ真ん中に位置するやさしくて爽やかな風が吹く優しい土地にあり、元伊勢神宮として、祖神を天之御中主とする日の神を祀っています。
世界の全ての神は天之御中主から生まれた、世界の人々は日本から生まれたものとして、世界人類を示す「五色の面」が納められ、世界中から参拝客がやって来ます。
では秋元神社はどんな神社なのでしょうか?
高千穂神社の奥宮と言われる秋元神社ですが、この神社の付近には鍾乳洞もあり、住所が「水の口」であるように、良質の水場もあります。
秋元神社の裏側の方向には、奥行き不詳の長い洞窟があるとも言われます。
秋元神社の主祭神は国常立神(くにとこたちのかみ)です。
ご存知の方もいると思いますが、国常立神とは艮の金神のこと。
艮金神は国常立神が龍体となって姿を現した姿なのです。
この神社、外見は全くのローカルですが、他のどの神社にも見られない特殊な仕掛けがあります。
それは神社の方位。真鬼門、つまり東北をしっかりと向いているのです。
鬼門のほんとうの意味は貴門です。
国常立神と言えば日本書紀最高神。その原初の大神が、鬼門を向いて鎮座しているということは、途方もない謎が眠っていると見ていいでしょう。
高千穂のこの地から鬼門、つまり東北方向を見渡してにるとそこに何があるか?
なんと日本列島が最もよく見える場所なのです。秋元神社は東北全土、日本列島のすべてを視野に治めているのです。
幣立宮と秋元神社。その役割はいったい何なのでしょう。
秋元神社はいま巨大な龍が長い眠りから目覚めたように、振動を始めていると言われています。
大変革期に活動する神々のボスがここにいて、秋元=開ける元、人類の夜が明けるのだぞと言っているように思えてなりません。
ここはとてつもなく重要な場所です。
マナも9月にあるこの一泊二日の旅に参加したいけれど、どうなることやら~。❤(*^。^*)❤
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