すべては宇宙の采配♪
またまた蒸し暑い日でした。そして午前中は雨の恵みがあり、畑や田も喜んでいるでしょうね~。![]()
さてさて今日は昨日お約束したとおり、すてきな本のご紹介です。![]()
木村秋則さんの『すべては宇宙の采配』という本です。
本の表紙はりんご畑にご本人が写っていらっしゃるのですが、その笑顔に歯がな~い。
それがまた笑えちゃう。なんだかかわいい((爆))
この本は木村さんが無農薬でりんごを作った凄まじい経験が綴られているのですが、その中にもスピリチュアルも入っていて面白く読ませていただきました。
そう、宇宙人との遭遇も出てくるのです。(笑)
でも今回はそのお話はやめて、言霊のお話しましょう♪
木村さんは無農薬でリンゴを作ろうと悪戦苦闘していて、万策尽き果て完全に行き詰まっていたときに「言葉にはものすごい力がある」ということに氣づかれたそうです。
それはりんごの木が教えてくれたそうです。
長年花を咲かせずに、ちょっと幹を押すとグラグラするところまで弱っていた木にたいして、「こんなになってしまってごめんなさい」
「花を咲かせなくても、実をつけなくてもいいから、どうか枯れないで耐えてください」
木に優しく触れて、労わるように、温もりが伝わるようにしながら「どうか頑張ってくれ」という正直な氣持ちが通じるように語りかけたそうです。![]()
肥料もやらないで農薬も撒かず、人間に例えるなら一切ご飯を食べさせず、薬も飲ませず、「ちゃんと働け!」といっているようなものです。
そう思いながらやせ細った木を見ていると、言葉が次から次へと自然に出てきて、話かける作業は日課になっていたのです。![]()
木村さんのところには4つの畑があり、800本あまりのリンゴの木があります。
思いをすべての木に伝えたかったそうなのですが、やはり声を人に聞かれるのが恥ずかしくて(頭がおかしくなったと言われそうで)、道路側や隣との境界あたりは声がかけられなかったそうです。
そうしたら見事に、話かけたリンゴたちはお願いしたとおり、あんなにグラグラしていた幹が少しずつ元氣になっていったのです。![]()
しかし、話かけなかった、隣りとの境界線や道路沿いにある1列82本は、畑を縁取るようにことごとく枯れてしまったそうです。
この本を読んだとき、やはり言葉は光透波だなって感じました。
そう、言葉は透明なエネルギー。![]()
だから、肥料も与えなくても言葉のエネルギーで元氣になったのではないかと感じました。
木村さんは、生き物だけではありません。
車やパソコンなどすべてを大切にされています。
マナはこの本を読んで、全てのものを大切にしなくてはいけないなぁ~。
もっともっと愛情をもって接していきたいと心から感じました。![]()
そして読み終えたときには、とても穏やかで優しい氣もちになれました。❤(*^。^*)❤ステキな本です♪
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