松尾大社
左のほんとうに美しい水の結晶は、京都市西京区にある松尾大社の湧き水「亀の井」のものです。![]()
神社の霊泉「亀の井」の湧き水を酒造メーカーがお酒をはじめ、お醤油、お味噌、お酢などの発酵にまつわる醸造の祖神として、松尾大社には日本全国から参拝客が訪れるそうです。![]()
別雷山(わけいかづちのやま)とも呼ばれる松尾山は、七つの谷に分かれています。
その中のひとつ、大杉谷には、神が降臨するとされる「磐座(いわくら)」と呼ばれる巨岩があり、そこから清泉が湧き、「霊亀の滝」となり、社務所の裏を流れる渓流、御手洗川となっています。
その滝の近くに「亀の井」があるのです。![]()
「亀の井」に水が湧き出たとき「この水は諸病を治し寿命を延ばす」と神様がおっしゃたそうです。![]()
今でも、延命長寿、よみがえりの霊水と信じられており、「亀の井」は朝から夕方まで水をくむ人の行列が絶えないそうですよ。
写真の美しい結晶は、亀の甲羅のような均整のとれた六角形となっています。
口あたりの良い味が結晶からも感じられます。![]()
今回の記事はIHMから出ている月刊誌「LOVE&THANKS」からのご紹介です。
因みの御祭神は、大山いのかみ・中津島姫(市杵島姫)の二神です。![]()
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皆さんも京都に行かれたら参拝してみられて、こちらのお水いただいてみてはいかがでしょうか。❤(*^。^*)❤とっても清められそう~。元氣がでそう~。ne♪
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